「ハリネズミの願い」 (トーン・テレヘン:著/長山さき:訳)新潮社 【2017本屋大賞 翻訳小説部門 受賞作品】

最初は共感できたけれど、取り越し苦労というか、途方もないネガティブな妄想が延々と続くので、読んでいて「これ、いつまで続くのだろう・・・?」とちょっと疲れたような気もするけれど、そんなもどかしい主人公のハリネズミの気持ちも分かるので、最後まで一気に読みました。最後は最高のハッピーエンディングでホッと一安心。ヨカッタヨカッタ。


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by Filia-Yunei | 2017-04-19 11:50 | 本・雑誌 | Comments(0)  

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